豊胸脂肪注入の極意(しこり・感染が起きないために)

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こんにちは。

最近の天気は、ころころ変わって大変ですね。

 

では、前回予告させていただきましたように、脂肪注入に関して説明させて頂きたいと思います。

 

脂肪注入の問題点は、定着率・しこり・感染、が代表的です。

 

その原因は、質の悪い脂肪を塊で注入するためです。

 

逆に言うと、THE CLINICでは、この問題点を、すべてクリアしております。

もちろん、前回説明させて頂いた、コンデンスリッチ(CRF)=質の良い濃縮脂肪も非常に大切な要素です。

 

どんな注入方法かというと、下の図のようにCRFを細かく・網目に注入します。

 

しこり 起きない 脂肪注入 方法

 

腋窩(脇)のしわの部分に 5mm の傷

乳首の下に 3mm の傷 を付けます。

 

皮下の浅い層・深い層、乳腺の下、大胸筋内・下に、細かく細かく注入いたします。

 

このことを、マルチプルインジェクション、2.4mmヌードルインジェクションと言います。

 

この技術の難点は、高度な技術と豊富な経験が必要であるということです。

THE CLINICの医師は、全員、この高度な技術を習得しております。

 

まとめて脂肪注入 リスク 図説

 

脂肪を塊で入れてしまうと、上の図のようになってしまいます。

 

身体の脂肪は限られています。

アンチエイジングや豊胸に上手に使いましょう。

 

少し長くなりました。 次回は、実際の症例写真などを一緒に、見ていきましょう。

は、また。

この施術に関する情報

コンデンスリッチ豊胸:●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬、固定レンタル)¥0●コンデンスリッチ豊胸¥980,000●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用)¥880,000●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用、Φ2.4mmヌードルインジェクション)¥1,080,000

副作用・リスク:施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性があります。

筆者のご紹介

志田雅明

約10年間、外科医としてがん治療に従事した経歴を持つ。美容外科への転身のきっかけは、がん治療で携わった女性たちの美への情熱、切実さを目の当たりにしたこと。患者さんの美に貢献したいという思いに火が付いた。性格は明るくポジティブで、何事にも誠実。スタッフ、ゲストを問わず厚い信頼を得ている。

  • 医学博士
  • 外科専門医
  • 消化器外科専門医
  • がん治療認定医
  • 癌学会 English oral session 2015 選抜
  • 外科学会 Young investigator award 2016 受賞
  • マンモグラフィー読影認定医
  • 緩和ケア研修終了
  • 日本静脈栄養学会研修終了
  • BLS ACLS インストラクター
  • 日本美容外科学会会員
  • VASER Lipo認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • BTX Vista認定医
  • Juvederm Vista認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医